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2015年11月04日

森本貴幸がイタリア版「あの人は今」に登場

| カテゴリー 森本貴幸 |コメント(0)|

森本がイタリア版“あの人は今”に登場 かつてのコメントとその後のキャリアを紹介

 現在、ACミランFW本田圭佑と、インテルDF長友佑都がプレーしているイタリア・セリエAだが、過去にも日本人選手が在籍していた。その中で、18歳にして荒波にもまれる決意をしたのが、元日本代表FW森本貴幸だった。カターニャやノバーラでプレーした森本のことを、イタリア紙「ガゼッタ・デロ・スポルト」が、「あの人は今?」のコーナーで特集している。

 東京ヴェルディ時代にJリーグ史上最年少の15歳10カ月6日で公式戦出場、15歳11カ月28日のJ1最年少得点記録をつくった怪童は、2006年に海を渡った。当初はカターニャのユースチームでプレーしていたが、トップ昇格を勝ち取り、07年1月29日のアタランタ戦でセリエA初出場初ゴールの鮮烈なデビューを飾った。

 ガゼッタ紙は、彼の印象に残っているコメントとして次の言葉を挙げている。

「僕の頭の中はカターニャで一杯だ。だけど、(アレックス・)ファーガソンを尊敬しているし、夢はマンチェスター・ユナイテッドでプレーすることだ」

 森本のカターニャでのリーグ戦でのプレーは、69試合3965分出場、14ゴール2アシストと記録されている。11-12シーズンはノバーラに期限付き移籍。さらに13年1月には、カターニャ時代の監督だったワルテル・ゼンガが率いたUAEのアル・ナスルでプレーした。13試合で6得点を挙げ、AFCチャンピオンズリーグ2013では3得点を決めた。その後、同年8月に現所属のジェフユナイテッド千葉に移籍している。

 ガゼッタ紙も森本の経歴を紹介した上で、プレーを懐かしんでいる。ジェフユナイテッド千葉が「Jリーグ・ディビジョン1」と紹介されているのはご愛嬌だが、「和製ロナウドと呼ばれた男」として活躍を願っている。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151103-00010007-soccermzw-socc

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タグ:森本貴幸
posted by ポペスク at 00:00 | コメント(0) | 森本貴幸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする








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