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2017年02月06日

PKで今季初ゴールの長谷部「緊張しましたけど(笑)。決まってよかったです」

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「緊張した」とPK弾振り返る長谷部、状態の良さを明言「今はハマっている時」

 日本代表MF長谷部誠が所属するフランクフルトは5日、ブンデスリーガ第19節でダルムシュタットと対戦。試合後、フル出場した長谷部が取材に応じ、試合を振り返った。

 試合は73分、フランクフルトがPKを獲得。長谷部がキッカーを務め、GKの逆をついてゴール右に決めた。その後、1点を追加したフランクフルトが2−0と完封勝利を収め、リーグ2連勝とした。

 PKの場面について問われると、「後半戦からは僕が蹴るという風になっているんで、PKもらった瞬間にボールもらいにいって蹴りましたけど。こういう緊迫したゲームですから、まあまあ緊張しましたけど(笑)。決まってよかったです」と返答。重要な場面でのPKキッカーに緊張があったと口にした。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170206-00549639-soccerk-socc

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2017年02月04日

長谷部はメキシコの英雄マルケスのよう 日本代表でも見てみたいリベロの姿

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長谷部のリーダーシップ、安定感はメキシコの英雄R・マルケスのよう 日本代表でも見てみたいリベロの姿

マルケスは2014ワールドカップで3バックの真ん中でプレイし、ベテランらしくチームをまとめるリーダー的役割も担っていた。そして最大のポイントとも言えるのがマルケスのポジションチェンジだ。当時のメキシコは守備時に5バックに変化するパターンがほとんどだったが、試合展開によってはマルケスが一列上がってボランチの位置に入り、一時的に4バックに変化するパターンも見せていた。

例えば相手が1トップで臨んできた場合、最終ラインの数的優位を活かしてマルケスが一列上がってボランチの位置に入り、[4-4-2]のブロックを形成する。中盤に厚みを持たせたい時など、状況によってマルケスは頻繁にポジションを変えていた。高い能力がなければできない芸当だが、リベロとボランチの両方をこなす長谷部がトライするのも面白い。

長谷部は日本代表では不動のボランチだが、これほどリベロが評価されているのであれば代表でも試してみたいオプションではある。近年の日本代表は4バックを中心に戦っているが、最近世界的に流行している3バックを取り入れるのも面白い。システム変更は簡単な作業ではないが、2018ワールドカップに向けてプランBを持っておくのはプラスになる。

当時のメキシコは決勝トーナメント1回戦でオランダに惜しくも敗れてしまったが、よく組織された完成度の高いチームだった。日本人と同じくそれほど体が大きくない選手が揃うメキシコの戦い方は、巧みなパスワークや数的優位の作り方など見習うべき点は多い。全く同じことをする必要はないが、ヒントのようなものは得られるはずだ。リベロで長谷部がブレイクしているのは非常に興味深いが、日本代表もリベロ・長谷部に1度トライしてみるべきではないだろうか。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170203-00010041-theworld-socc

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2017年01月28日

FKでアシストの長谷部「アイコンタクトして。うまくいきました」

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長谷部「アイコンタクトして。うまくいきました」

<ブンデスリーガ:シャルケ0−1フランクフルト>◇27日◇ゲルゼンキルヘン

 MF長谷部誠が所属するフランクフルトが、アウェーでDF内田篤人が所属するシャルケを1−0で下した。

 長谷部は11試合連続の先発フル出場を果たし、前半33分に右からのFKを相手の意表を突くグラウンダーのキックをゴール前に入れ、FWマイヤーの決勝弾をアシストした。「(冬季中断期間の)合宿で練習してて、見たらあのスペースが空いてた。蹴る前にアレックス(マイヤー)とアイコンタクトして。あれはうまくいきました」。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170128-01771176-nksports-socc

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2017年01月22日

長谷部誠の最終ラインもランクイン 英メディアが3バックランキング発表

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“リベロ・長谷部“の最終ラインもランクイン! 英メディアが流行中の3バックベストランキング発表

今季は指揮官アントニオ・コンテがチェルシーに持ち込んだことでも話題になっているが、近年は3バックで戦うチームが増えている。プレミアリーグで首位を走るチェルシーだけでなく、エヴァートンやトッテナム、レスター・シティも採用したことがある。そこで英『Squawka』は、欧州五大リーグの中で最も機能している3バックをランキング形式で紹介。

1位はプレミアリーグで快進撃を続けるチェルシーで、リーグ戦で13連勝を達成するなど説明は不要だ。イングランドで3バックのブームを生んだチームとも言えるだろう。2位にはトッテナムだ。ヤン・ヴェルトンゲン、トビー・アルデルヴァイレルト、エリック・ダイアーらの守備能力は非常に高く、カイル・ウォーカーとダニー・ローズのウイングバックも含めるとチェルシー以上の破壊力を誇っているかもしれない。

3位にはコンテが以前指揮を執っていたユヴェントス、4位にはフェデリコ・ファシオ、コスタス・マノラス、ファン・ジェズス、アントニオ・リュディガーらを軸にしているローマ、5位には指揮官ホルヘ・サンパオリの下で4バックと3バックを使い分けているセビージャが選ばれている。

そして、6位には日本代表MF長谷部誠が所属するフランクフルトが選ばれた。フランクフルトを率いるニコ・コバチは長谷部をリベロで起用しており、ヘスス・バジェホ、ダビド・アブラハム、長谷部の3枚は高く評価されている。ここまでリーグ戦での失点数はバイエルンの10失点に次いで少ない12失点で、ホームでは負けがない。チームも4位と好調を維持しており、長谷部が統率する3バックがポイントになっているのは間違いない。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170121-00010021-theworld-socc

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2016年12月25日

長谷部がユニセフ国内親善大使に「非常に光栄だし大役。僕なんかでいいのかな」

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長谷部、ユニセフ国内親善大使に「僕なんかでいいのかな」

 国連児童基金(ユニセフ)は24日、サッカー日本代表MF長谷部誠(32)=フランクフルト=を国内親善大使に任命することを発表した。歌手のアグネス・チャンさん(61)、医師の日野原重明氏(105)に次いで歴代3人目となる。

 長谷部はこの日、都内で行われた任命式に出席。「非常に光栄だし大役。僕なんかでいいのかなという気持ちも正直あります」とあいさつした。海外では、クラブW杯で来日したRマドリード主将のDFセルヒオラモス(30)、バルセロナのFWリオネル・メッシ(29)、男子テニス世界ランク1位のノバク・ジョコビッチ(29)らが大使として活動しているが、日本のスポーツ選手では初めて。長谷部は「できる限りサッカーを通じて、いろいろな人の協力を得ながら今後も活動していきたい」と語った。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161224-00000182-sph-socc

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2016年12月22日

「リベロ長谷部」のおかげ!? フランクフルトの失点が昨季から17点減る

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これも「リベロ長谷部」のおかげ!? フランクフルトの失点数が昨季から17点、一昨季から22点減る

フランクフルトは20日にホームでマインツと対戦し、3-0で快勝。暫定ではあるが3位に浮上した。そんなフランクフルトで目につくのが失点の少なさだ。現在16試合が終了した時点で失点は12となっており、独『Kicker』によるとこれはクラブ記録だという。昨季の現時点での失点数が29、その前のシーズンが34点だったことを考えると今季との差がよく分かる。

ニコ・コバチが指揮官に就任したことがチームを大きく変えており、昨季残留を争っていたはずが今季は欧州カップ戦出場権を争うことになっている。同メディアは、コバチが使い分ける複数のシステムが効いていると伝えており、3バックや4バックを相手に合わせて使い分ける柔軟性こそ好調の要因だ。

そして、そのカメレオンチームに欠かせないのが日本代表MF長谷部誠だ。長谷部にとっても今季は状況が大きく変わったシーズンで、ボランチ、さらにはリベロとして存在感を増している。チームに欠かせない存在なのは間違いなく、ブンデスリーガ挑戦以降最も中心的役割を果たしているシーズンと言えるかもしれない。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161221-00010020-theworld-socc

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2016年12月06日

リベロ長谷部 アウクスブルク戦で最多パス本数と最多インターセプト

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リベロが板についてきた長谷部 アウクスブルク戦で最多パス本数&インターセプト数を記録

4日、日本代表MF長谷部誠の所属するフランクフルトは、ブンデスリーガ第13節でアウクスブルクと対戦し1-1で引き分けた。長谷部はこの試合でも3バックの中央を任されて先発出場を果たし、コバチ監督が用いる戦術のキーマンとして存在感を高めている。

Optaジャパンの公式Twitterによると、長谷部は両チームを通じて最多となる66本のパスを記録。パス成功率は84.6%を叩き出し、成功率でも両チームを通じて最高の数値を出した。またチーム最多となる5回のインターセプトを記録。肝心な守備面でもチームに要として機能していることを証明した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161206-00010001-theworld-socc

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2016年11月30日

長谷部誠 奥寺康彦の日本人ブンデス最多出場記録まであと10試合

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長谷部誠、奥寺康彦の記録までカウントダウン、日本人のブンデス最多出場記録まであと10試合

 現在まで計27人の日本人選手がブンデスリーガに出場したが、第一人者である奥寺康彦氏はケルン(1977−80)とブレーメン(1981-86)で234試合に出場。これがブンデスリーガの日本人選手最多出場記録となっている。30年間破られることのなかった大記録に長谷部はあと10試合で並ぶことになる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161129-00521431-soccerk-socc

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2016年11月28日

中盤で出場の長谷部 独メディア「彼はどんな状況にも対処する」

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フランク長谷部が体現する“カメレオン”サッカーに独メディア「彼はどんな状況にも対処する」

変幻自在のサッカーを見せる彼らこそ、ライプツィヒを追走するに値する勇敢な兵士たちだ。日本代表MF長谷部誠擁するフランクフルトが26日、強豪ドルトムントをホームで2-1と撃破している。

独『SGE4VER』は同試合の勝利に大きな貢献を果たした長谷部のプレイを次のように振り返った。

「マスカレルがイエローカードの累積で欠場することを余儀無くされたため、長谷部誠がまたしてもより前めで仕事をこなした。彼はどんな状況にも対処できる人間だ。フスティがゲームコントロールに手を焼いていた一方で、この日本人は多くの時間を守備に費やした」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161128-00010006-theworld-socc

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